2026年04月01日の個別株の概要
記録は2026年4月1日時点のものです。2024年9月からNISAの成長投資枠を使って投資をしており、このタイミングでは、19ヶ月ほどの運用になります。
11月に引き続き最近、個別株を一部売却して利確したので、若干運用残高が減っています。
イランの紛争含めて世界情勢の影響を受けて、収益率は減っていますが、年利はまだ約30%なので特に問題はありません。
・運用残高: 386,800円
・損益額 : +202,965円
・収益率 : +60.77%
・年平均利回り : 31.15%

個別株の資産推移
個別株の資産残高と合計損益の推移は以下です。
前回の11月から含み益が約12万円減っていて、運用収益率も前回と比較して約60%減っています。
不安定な相場ですが売却益や配当がそれなりにあるので、あまり気にせずいこうと思います。


AIに個別株の成績を分析させてみる
Notebooklmを使って、個別株の運用を分析させてみました。内容としては以下です。
個別株の運用パフォーマンス分析:年次利回り41%達成の軌跡
今回は、私のポートフォリオの中で「攻めの柱」を担っている個別株運用について、直近のパフォーマンスを振り返り、分析してみたいと思います。
現在、私の投資戦略において個別株は非常に高いリターンを叩き出しており、資産拡大の強力なエンジンとなっています。
運用成績の推移:苦しい「耐え時」からのV字回復
この1年半の損益推移を振り返ると、一時的な低迷を乗り越えた劇的な回復が見て取れます。
- 低迷期(2024年11月末): 評価損益は ▲42,400円(損益率 ▲10.50%) と、当時は含み損を抱える苦しい展開でした。
- 回復・爆発期(2025年7月): 相場の好転とともに評価益が +99,310円(同 25.09%) まで一気に拡大しました。
- 利益のピーク(2025年11月): 利益確定分と含み益を合わせた合計損益は 323,515円(運用損益率 120.18%) という驚異的な数値を記録しました。
- 直近の状況(2026年4月1日): 合計損益は 202,965円(同 60.77%) と、依然として高い利益水準を維持しています。
要な決済実績:利益確定と損切りの規律
直近1年間のハイパフォーマンスは、以下のような売却判断によって支えられています。
- 主力銘柄での成功: 2025年10月に 99,900円 の利益を確定させ、さらに2026年2月にも 63,810円 の利益を追加で積み上げることができました。
- 迅速な損切り: 2026年3月には一部の銘柄を売却し ▲18,460円 の損失となりましたが、早期に判断を下すことでリスクを限定的に抑えています。
- 過去の実績: 2022年12月にも 207,100円 の大きな利益を出した実績があり、銘柄選定と売却タイミングの判断には一定の規律が保たれています。
インカムゲイン(配当・株主還元)
値上がり益(キャピタルゲイン)だけでなく、着実な還元も積み上がっています。 2025年度は合計で 4,000円(税引後)の配当 と、915円相当の株主還元 を受領。累計のインカム収入は 4,915円 となっています。
投資全体における立ち位置
私の全運用期間における個別株の平均利回り(CAGR)は 54.65% と算出されています。 これは投資信託(11.07%)やiDeCo(10.63%)を大幅に上回る数値です。FX(年利約56%〜64%)と並んで、資産形成を加速させるための「ブースター」としての役割を完全に見事に果たしています。
まとめと今後の展望
2024年末に「マイナス10%超」という局面を迎えてもパニック売りせず、じっくりと相場の回復を待った忍耐力が、現在の好成績に繋がりました。
今後、まとまった資金が得られた際には、これまでの実績があるNISAの成長投資枠をさらに活用し、個別株の運用元本を厚くしていくことを検討しています。そうすることで、中長期的な資産目標への到達をさらに早めることができそうです。
引き続き、市場の波に一喜一憂せず、規律ある運用を続けていきます!


