【2026年6月7日】投資信託の運用実績

2026年6月7日の投資信託の概要

2025/4/8が投資信託やiDeCoのここ最近での底だったのですが、今後の参考までにその後どうなったのか記録を引き続き残しておこうと思います。利益が伸び続けている限り、このタイミングを起点に振り返っていくつもりです。

記録としては、2026/6/7時点の記録です。2022年2月から積立NISAを始めており、このタイミングでは、4年4ヶ月ほどの運用になります。

現在、投資信託の資産総額は約440.3万円に達しており、現在の利益(評価益+確定益)は約179.1万円となりました。

運用実績のサマリ (2026/06/07時点)

  • 資産総額:4,403,204円
  • 元本総額:2,612,427円
  • 現在の利益:1,790,777円
  • 運用損益率:68.55%
  • 年平均利回り(CAGR):13.02%





投資信託の資産推移

投資信託の資産として、2026/6/7時点では3,619,806円です。

前回も書きましたが、旧NISAを減らすこととバランスを取ることを目的として、数回に分けて投資信託を売却していました。グラフとして横ばいになっていたのはそのせいです。旧NISAはこれでほぼなくなったため、2026年3月以降は純粋なパフォーマンスや積み上げ状況がグラフに反映されています。

実際、2026年3月に月平均3,044,439円と直近の底をつけた後、4〜5月にかけて約60万円以上回復しています。これは市場全体の回復と毎月の積立が重なった結果です。6月はわずかに減少しましたが、依然として高水準を維持しており、積み上げの効果が着実に出てきています。

1年間の投資信託の残高推移(2026/6/7時点)

2024年11月からの運用結果は以下の通りです。前回(4月末)から約6週間で利益は約18万円増加し、損益率は68.6%まで上昇しました。70%の大台がいよいよ視野に入ってきました。

旧NISAの売却で約定済み利益が79万円ほどあり、定期的に売却していくので、よほどのことがない限りは、利益率は20%を下回りにくいと考えています。

昨年4月の底(損益率わずか0.4%)と比較すると、約1年2ヶ月で利益は178万円回復し、損益率は68.2%改善しました。当初は「底を基準に状況を把握する」と書きましたが、評価額が440万円を超えた今、底値はもはや遠い過去の話になりつつあります。とはいえ、あの時期の教訓として「下落しても積み立てを続ける」姿勢は変わらず持ち続けたいと思います。

日付評価額(円評価損益(円)損益率
2024/11/172,270,889503,81722.2%
2025/03/222,560,232393,37418.2%
2025/04/082,295,7479,2170.4%
2025/05/042,525,620315,74713.5%
2025/06/212,932,148458,79318.6%
2025/07/163,080,046586,48223.5%
2025/08/163,310,790753,69329.6%
2025/09/193,564,1301,018,33640.0%
2025/10/263,597,8741,170,77248.2%
2026/04/294,115,1551,607,70164.1%
2026/06/074,403,2041,790,77768.6%

この1年の振り返り

2025年は年間で625,440円(利回り18.24%)という非常に高いリターンを記録しました。2026年に入ってからは3月に一時的な調整があったものの、4月以降は力強く回復し、6月時点では損益率68%超と過去最高水準で推移しています。

特に、1年前に「底」を打った時期に狼狽売りせず、月10万円のNISA積立を淡々と継続したことが、現在の高い利益率(68%超)に繋がっています。

銘柄別の貢献度

主要なインデックスファンドが、それぞれ驚異的なパフォーマンスを見せています。

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):評価損益率 40.99%〜109.70%
  • SBI・V・全米株式:評価損益率 40.52%〜115.50%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):評価損益率 12.33%〜105.00%

前回は「元本が2倍(+100%超)に成長しているものもある」と書きましたが、今回は3銘柄すべてで100%超のロットが出てきました。長期積立・複利の力を改めて実感しています。

今後の展望

年平均利回り(CAGR)は13%台と、目標とする12%台を上回る水準で維持できています。FXのような爆発的な瞬発力はありませんが、投資信託は「寝かせておくだけで資産の土台を強固にする最強のインフラ」だと思います。

今後も市場の短期的な上下に一喜一憂せず、規律ある積み立てを継続していきます。

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