2026年05月24日時点のiDeCoの概要

2026/5/24時点のiDeCoの状況です。
2022年8月から3年9ヶ月ほどの運用で、約56万円の利益、50.9%の損益率です。前回2026/4/7の実績では利益が約42万円、損益率39.0%だったので、約14万円の大幅な改善となりました。
4月は世界的な株安で一時ヒヤッとしましたが、5月に入ってからの急回復が想定以上で、損益率が一気に50%超えとなりました。
平均の利回りとしては、年間約11.81%になります。他のローンと比べても高い利回りになっていて、年利10%以上をキープできています。所得税・住民税の減税を含めずにこの利率は、非常に満足です。
内訳とそれぞれの損益


損益率順に並べると、こんな感じです。
上位3つの銘柄で利益率40%を超えており、先進国債券も気づいたら30%近くまで育っていました。なかでも目を引くのが米国株式(S&P500)で、わずか2ヶ月で約18ポイントも上昇し、損益率69%という水準に。
「4月の株安はどこへ?」という感じの急回復ぶりです。ポートフォリオの約8割を占める海外株式がしっかり働いてくれている恩恵を改めて感じます。
一方、国内債券と海外債券は引き続きマイナス圏で、特に国内債券は-8.90%と低迷中です。全体に占める割合は約11%と小さいため、株式系の好調がカバーしてくれていますが、金利動向次第での改善に期待しています。

資産残高の推移


2022年8月から毎月23,000円拠出してますが、順調に運用できています。2026年は5月時点でまだ途中ですが、すでに損益率50.9%と過去最高水準になっています。
- 2023年 : 利益113,000円、損益率23.4%
- 2024年 : 利益132,000円、損益率17.4%
- 2025年 : 利益358,600円、損益率34.7%
- 2026年 : 利益549,739円、損益率50.9%(5/24時点)


月別はこんな感じです。2026年2月まで常に右肩上がりでしたが、3月に一度下落。その後4月・5月と力強く回復し、直近では過去最高値を更新しています。
下がっても買える口数が増えると考えて、相場に振り回されず続けていこうと思います。
まとめ
iDeCoは相場の波に一喜一憂せず、長期で積み上げていくことが大切だと改めて実感しました。今回のような急回復を経験すると、下落時に慌てて売らなくて良かったと思えます。
次回は2026年夏ごろに更新予定です。引き続き淡々と積み上げていきます。




