2026年06月14日の個別株の概要
記録は2026年6月13日時点のもの。2024年9月からNISAの成長投資枠を使って投資をしており、21ヶ月ほどの運用になります。
4月以降、世界情勢(米中関税問題・中東情勢など)の影響を受けた一部銘柄の株価下落により、評価損益がマイナスになっています。
ただし、これまでの売却益(約定損益)と配当・優待が積み上がっているため、合計損益はプラスをキープ。
年平均利回りは下がりましたが、15%台を維持できています。
- 運用残高:277,600円
- 損益額:+96,965円
- 収益率:+29.03%
- 年平均利回り:15.65%

個別株の資産推移
個別株の資産残高と合計損益の推移は以下です。
前回の4月から合計損益が約10万6千円減っていて、運用収益率も前回と比較して約半分になっています。
不安定な相場で一部銘柄が下落していますが、個別株は資産全体の中でも比率が低めで、売却益や配当も積み上がっているので、あまり気にせず保有を続けようと思います。


Claudeで個別株の成績を分析させてみる
せっかくデータが積み上がってきたので、今回はこれまでの個別株運用を振り返ってまとめてみます。
運用パフォーマンスの推移
2024年9月にNISAの成長投資枠でスタートし、現在21ヶ月の運用になります。
最初の3ヶ月は評価損益がマイナスで、2024年11月末には損益率が▲10.50%まで落ち込みました。
ここでパニック売りせずに保有を続けたのが、その後の回復に繋がっています。
2025年に入ると相場の好転とともに利益が拡大し、2025年11月には合計損益が+323,515円(運用損益率 120.18%)というピークを記録。
その後は一部銘柄を売却して利益を確定させつつ、2026年4月以降の世界情勢の影響で評価損益がマイナスに転じています。
現時点(2026年6月)での合計損益は+96,965円(収益率 +29.03%)。ピークからは落ちましたが、プラスを維持しています。
決済実績:売り時の判断
これまでの約定損益の累計は+145,250円。主な実績は以下の通りです。
- 2025年10月〜11月:主力銘柄を売却し、大きな利益を確定
- 2026年2〜3月:追加で売却。一部は損切りも行い、リスクを抑える判断
含み益があるうちに一部を売却してきたことで、現在のような相場下落局面でも全体の損益はプラスに踏みとどまっています。
インカムゲイン(配当・優待)
値上がり益に加えて、配当と株主優待も積み上がってきました。
累計のインカムゲインは8,115円。金額は小さいですが、保有しているだけで積み上がるのは個別株の地味なメリットです。
年平均利回り(CAGR)
21ヶ月の運用を通じた年平均利回りは15.65%。
インデックスの長期平均(年5〜7%程度)と比べると高い水準ですが、個別株は振れ幅も大きいため、今後も過信せずに運用していきます。
まとめ
運用開始直後のマイナス、2025年の急回復、そして足元の下落と、21ヶ月でけっこうな山谷を経験しました。
ただ、一喜一憂して売買を繰り返すより、利益が出たタイミングで一部を確定させ、あとは粛々と保有するスタイルが自分には合っていると感じています。
個別株は資産全体に占める割合は低めに設定しているので、引き続き「攻めの枠」として、規律を持って運用していきます。



