セキュリティ設定を変更したきっかけ
少し前から証券口座の乗っ取りが増えているので、遅まきながらある程度の対策をしておきました。
特に有名なのはXで報告しているテスタさんの被害ですね。
被害そのものを防ぐのはもちろん、被害にあった場合でも証券会社が推奨する対策をしているかどうかで、保証の有無に影響がありそうだと考えています。
証券会社は以下の通り幾つか持っています。
主に使っている楽天とSBIは力を入れつつ、それ以外はサブなので最低限という感じで、それぞれ対応しておきました。
- 楽天証券
- SBI証券
- マネックス証券
- 松井証券
参考にしたのは、以下の記事です。
楽天証券の口座への対応
楽天証券の口座には以下の対応をしておきました。まだ最低限の対応なので、別途追加でやっていくつもりです。
1. 多要素認証の追加
2. ログインパスワードの変更
3. 出金時のSMS認証
4. 約定通知メールの受信
ログインパスワードについては、パスワードの文字数も増やしています。
元々やっていましたが、パスワードについては、以下も意識して設定しておいた方が良いでしょう。
・パスワードの使い回しはしない
・英語、数字、記号を混ぜる
・英語は大文字と小文字も混ぜる
楽天証券では、以下の表示がされているので、早めに対応しておいた方が良さそうです。

SBI証券への対応
SBI証券の口座には以下の対応をしておきました。まだ最低限の対応なので、別途追加でやっていくつもりです。
既に対応していることも含めて、再確認の意味でも書いておきます。
1. デバイス認証
2. FIDO(スマホ認証)
3. ログインパスワードの変更
FIDO(スマホ認証)は、機種やOSなどによっては、動作が不安定だったり、エラーになったりするという情報も見たことがありますが、私は設定後も問題はなかったです。
比較的最近発売され、それなりに販売実績があり、最新のOSが搭載されていれば、おそらく問題なく動作すると考えられます。
マネックス証券と松井証券への対応
マネックス証券と松井証券の口座には、以下の対応をしておきました。もう少しやっても良いのですが、サブなので現時点では、ここまでにしておこうと思います。
1. 多要素認証
2. ログインパスワードの変更
銀行、クレカ、その他金融系サービスへの対応
証券会社以外にも、銀行、クレカ、その他の金融系サービスについて、以下の設定を行っておきました。
やはりお金関連は狙われやすいので、多少手間でも後々の被害を考えると、やる価値があります。
1. ログインパスワードの変更
2. メールアドレスやユーザーネームの変更
3. 多要素認証の設定
4. ログイン制限(IPやプロバイダ制限など)
そもそも、怪しいメールやサイトを開かない、ブックマークから開くなど基本的なことを意識しつつ、引き続き注意していきたいと思います。

