【2026年3月8日】NotebookLMを使ってFXの年別のパフォーマンスを分析

Google AIのNotebookLMを使ってみた

最近AIが流行っているのと、仕事でも使おうとしていたので、自分の勉強と投資での活用も兼ねてGoogle AIのNotebookLMを使ってみました。

  • 元ソース : FXの取引履歴などを含む投資に関するGSS
  • 指示内容 : FXの年別のパフォーマンス分析をレポートして

思ったより質も高く、投資分析として参考になったのと、NotebookLMを使う動機づけにもなったので、結果をブログに載せてみます。

AIから「FXの運用に関する年別のパフォーマンス分析について、ご提供いただいたソースに基づきレポートします。」という文章から始まり以下の結果が得られました。その内容を元に、画像も作ってもらったので、そちらも合わせて載せておきます。

若干ハルシネーション(AIの確からしい嘘)も入っていますが、大筋としては信頼できるレポートでした。





年別損益実績(確定損益・スワップ込み)

FX運用の損益(利確済み、スワップポイント込み)は、年を追うごとに拡大傾向にあります。

  • 2023年:80,145円
  • 2024年:136,125円
  • 2025年:152,318円
  • 2026年(暫定):226円
  • 全期間累計:368,814円

実現損益(スワップなしの取引損益のみ)で見ても、2023年の52,155円から2025年には88,742円まで増加しており、安定した利益成長が見て取れます。

運用利回りの推移

単年利回りでは初期に非常に高い数値を記録していますが、運用期間の経過とともに落ち着きを見せています。

  • 2023年利回り:100.00%
  • 2024年利回り:92.06%
  • 2025年利回り:44.38%
  • 全期間平均利回り(CAGR):56.61%

運用開始(2023年2月)から約3.04年が経過した時点での現在の資産総額は625,000円であり、元本総額160,000円に対して現在の利益は465,000円(評価損益を含む)に達しています。

月別・統計パフォーマンス分析(2025年中心)

2025年の詳細な振り返りデータによると、勝率は70.91%(利益:256回、損失:105回)と高く維持されています。

  • 利益の内訳:
    • 2025年の合計利益152,962円のうち、スワップによる利益が63,576円を占めており、為替差益だけでなくインカムゲインも重要な収益源となっています。
  • 損益分布:
    • 1回あたりの利益は「0〜4,999円」の層が最も多く、利益合計の52.40%を占めています。また、60,000円を超える大きな利益も1回発生しており、これが年間収益の40.28%に寄与しています。
  • 月別傾向(2024年):
    • 2024年を例に見ると、6月(80,502円)と7月(71,902円)に利益が集中している一方で、8月(-9,573円)や11月(-10,950円)などマイナスの月もあり、月ごとのボラティリティが存在します。

投資全体におけるFXの立ち位置

投資先別の比較において、FXは投資金額(180,000円)に対する利益率が241.67%と、投資信託(48.24%)やiDeCo(38.87%)と比較して圧倒的に高いパフォーマンスを誇っています。年平均利回り約56%は、ポートフォリオ全体の収益を牽引する強力なエンジンとなっています。

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