ANAマイルの獲得実績の概要
ANAマイルの獲得実績を8ヶ月分集計してみました。2025年1〜8月の8ヶ月間で約68,921マイルでした。
航空券やスカイコインに交換すれば1マイル1.5円くらいの価値なので、約103,382円分ですね。
今年からANA VISAワイドゴールドカードをANA VISAプラチナ プレミアムに切り替えており、家族2人で使っていて、年会費は年間92,400円です。搭乗回数は家族で合計年間30回以上でした。
去年までゴールドからプラチナに切り替えるか悩んでましたが、個人で年間20回くらいは飛行機に乗りそうなので、切り替えました。
1年間で元が取れてそうかなど、マイルを集計して確認したいと思います。
獲得したマイルの内訳
獲得したマイルの内訳はこんな感じです。
8ヶ月で約70,000マイルで、残り4ヶ月で20,000マイルくらい貯まると思っています。
年間では約90,000マイル貯まりそうで、1.5円換算で135,000円相当になります。

| 内容 | 獲得マイル | 割合 |
|---|---|---|
| カード払い | 43,827 | 63.59% |
| 搭乗 | 7,606 | 11.04% |
| カード継続 | 10,000 | 14.51% |
| その他 | 7,488 | 10.86% |
マイル以外の付帯サービスの利用
8月時点で、個人の飛行機の搭乗回数は国内10回、海外2回で8ヶ月で合計12回でした。
プライオリティパスラウンジや、ゴールドカードで入れない空港ラウンジを毎回使っています。内容としては1回1,000円くらいの価値があると思っているので、これだけでも12,000円相当利用していると思っています。
グルメクーポンやその他の特典は殆ど利用していないので、マイルとラウンジのために契約をしているようなものです。
ゴールドとプラチナのコスパ比較
去年持っていたANAゴールドと今年のANAプラチナのコスパ比較をしてみました。
算出対象としては、年会費と得られるマイルを元にしています。
今のところ、プラチナの実質利益は42,600円で、ゴールドよりも約12,000円程お得ということになりそうです。
プラチナは元が取れるか自信がなかったのですが、ゴールドより実質利益が多そうで良かったです。
以下の利益以外にもラウンジの利用回数として、年間2万円相当の利用があるので、このペースであれば来年もプラチナを継続しようと思っています。
| クレジットカード | 獲得マイルの金額換算 | 年会費 | 実質利益 |
|---|---|---|---|
| ANA ワイドゴールド(2024年実績) | 49,780円 | 19,800円 | 29,981円 |
| ANA VISAプラチナ プレミアム(2025予測) | 135,000円 | 92,400円 | 42,600円 |
| 差分 | 85,220円 | 72,600円 | 12,619円 |