【2026年3月15日】2025年のポイントの獲得実績

ANAマイルの獲得実績

ANAマイルの獲得実績を集計してみました。2025年は1年間で約89,372マイルでした。
航空券に変えるなど考慮すれば1マイル1.5円くらいの価値と考えたら、約134,058円ですね。

2025年にANA VISAワイドゴールドからVISAプラチナに切り替えました。
家族カード含めて2人分で年間101,200円なので、マイルとしての利益は32,858円でした。

マイルの利益分は、ゴールドとあまり変わらないのですが、年間20回以上搭乗する際にANAのラウンジが使えるので切り替えました。そちらは1回あたり1,000円くらいの価値があると思っています。

2025年の獲得ANAマイル

獲得したマイルの内訳

獲得したマイルの内訳はこんな感じです。各内容の割合としては、ゴールドの時とあまり変わらなかったです。

内容獲得マイル割合
カード払い55,79462.4%
搭乗22,73625.4%
カード継続10,00011.2%
その他8420.9%
2025年のANAマイルの内訳

Vポイントの獲得実績

2025年の1年で獲得したVポイントは、29,200ptでした。内訳は以下です。Vポイントは集計が面倒なので、大雑把な集計です。

使っているクレジットカードは、三井住友カード ゴールド(NL) です。

カード払いは120万円程度で、基本は0.5%の還元率とし、コンビニでのスマホタッチ決済などの高還元率も考慮し、0.1%足している感じです。還元率を計算してみると、2.4%くらいですね。

なお、利用金額が100万円を超えているので、年会費は0円です。結果としては去年とほぼ同じ結果です。
2026年は早めに90万円くらいまで使って、110万円以内の利用にすればポイントの効率としては上がると思っています。

内容獲得ポイント
カード払い7,200pt
投信積立12,000pt
100万円利用達成10,000pt
合計29,200pt
2025年の獲得Vポイント

楽天ポイントの獲得実績

2025年の1年で獲得した楽天ポイントは、63,997ptでした。
去年の後半に楽天プレミアムカードに切り替えたので、ポイントの改悪が続く中去年よりは大幅に獲得できています。

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円なので、そこそこ元は取れていると思います。
楽天トラベル1%還元率アップと、クレカ積立額額の1%アップもあるので、引き続き保有していくつもりです。

クレカの利用料と獲得ポイントのまとめ

2025年のANAマイル、Vポイント、楽天ポイントとカード年会費をまとめてみると以下です。
どのカードも概ね年会費を差し引いても約30,000円得しているということになります(その分多少無駄に使ってるんでしょうが)。

実質的な利益は115,055円で、去年より約30,000円ほど増えています。


凄い人はもっと貯めてるはずですが、手間は掛けずにこれくらい獲得できてたら、個人的には十分です。

クレジットカード獲得ポイントの金額換算年会費実質利益
ANAカード(VISAプラチナ)134,058円101,200円32,858円
三井住友カード ゴールド(NL)29,200円0円29,200円
楽天プレミアムカード63,997円11,000円52,997円
合計227,255円112,200円115,055円
2025年の獲得ポイントとカード利用料

上記カード以外に、メルカード、PayPayカードも持っていて、ポイントも活用していますが、年会費は無料なので今回は集計しないでおきます。

ただ、メルカードは思ったより利用していて、現時点で利用額が100万円にギリギリ届かないくらいなので、来年は50万円で留めるか、100万円行くかをはっきり決めて使おうかと思います。

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