【2025年12月8日】約4年間の投資成績を比較を比較してみた

投資先別に投資成績を比較してみた経緯

1〜2ヶ月に1度くらい、投資信託、個別株、iDeCo、FXの成績を振り返っていますが、運用成績などを比較したことはほとんどなかったので、振り返ってみました。

各投資先で、これくらいの利益が出てるとか、安定感はこれくらいという感じでイメージはあるのですが、大まかに比較しておくと、良いことがあるかなと思いました。

比較してみると良いことがありそうなことは以下です。

  1. パフォーマンスの高い投資先に投資ができる(リスクは考慮しつつ)
  2. ポートフォリオの最適化の参考になる
  3. 各種ローンの活用や金額の参考になる

1と2は概ね根っこは同じなのですが、パフォーマンスとバランスとそれぞれの視点で見る意味で分けています。





投資先の比較概要と運用成績

数字が多く並びますが、主に利益、利益率、年利を以下の通り集計してみました。運用期間は異なりますが、個人的に大まかな筋が掴めれば良いと思っています。

投資先の成績比較(2025/12/8時点)

4年弱の運用成績としては以下です。個人的には投資は年利6%くらいの期待値なので、予想以上に利益が出せた期間だと思います。

  • 利益 : 2,295,816円
  • 利益率 : 56.86%
  • 年利 : 12.75%

とはいえ暴落や大きな損失もつきものなので、リスクは取りすぎないようにはしていきたいと思っています。

投資金額の配分

投資金額の約60%(約242万円)を投資信託に投じており、資産形成の「コア」としています。
iDeCo(約94万円)も合わせると、投資信託とiDeCoで全体の約83%を占めています。

基本的には「長期・積立・分散」の王道的な投資戦略ですが、数字の上でも実践できていますね。

残りの個別株FXは、投資金額ベースでは全体の約17%と「サテライト」的な位置づけです。

FXの利益率が突出して高い

まず目に付くのが、FXの利益率が241%、年利56%で運用できていることです。
個別株の利益率66.31%と非常に高い水準です。

個別株は、相場が追い風になっていることと、たまたまという面が大きいですが、長期で運用していくつもりです。

投資信託とiDeCoで安定運用

投資信託とiDeCoは長期、分散、安定運用を目指していますが、3年超で年利10%、利益率30%を超えです。
FXの利益が高すぎるだけで、年利10%であれば十分な結果と思います。

引き続き「リスクを取るべきところ」と「安定を求めるべきところ」を明確に分けつつ、運用していこうと思います。

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