投資先別に投資成績を比較してみた経緯
1〜2ヶ月に1度くらい、投資信託、個別株、iDeCo、FXの成績を振り返っていますが、運用成績などを比較したことはほとんどなかったので、振り返ってみました。
各投資先で、これくらいの利益が出てるとか、安定感はこれくらいという感じでイメージはあるのですが、大まかに比較しておくと、良いことがあるかなと思いました。
比較してみると良いことがありそうなことは以下です。
- パフォーマンスの高い投資先に投資ができる(リスクは考慮しつつ)
- ポートフォリオの最適化の参考になる
- 各種ローンの活用や金額の参考になる
1と2は概ね根っこは同じなのですが、パフォーマンスとバランスとそれぞれの視点で見る意味で分けています。
投資先の比較概要と運用成績
数字が多く並びますが、主に利益、利益率、年利を以下の通り集計してみました。運用期間は異なりますが、個人的に大まかな筋が掴めれば良いと思っています。

4年弱の運用成績としては以下です。個人的には投資は年利6%くらいの期待値なので、予想以上に利益が出せた期間だと思います。
- 利益 : 2,295,816円
- 利益率 : 56.86%
- 年利 : 12.75%
とはいえ暴落や大きな損失もつきものなので、リスクは取りすぎないようにはしていきたいと思っています。
投資金額の配分
投資金額の約60%(約242万円)を投資信託に投じており、資産形成の「コア」としています。
iDeCo(約94万円)も合わせると、投資信託とiDeCoで全体の約83%を占めています。
基本的には「長期・積立・分散」の王道的な投資戦略ですが、数字の上でも実践できていますね。
残りの個別株とFXは、投資金額ベースでは全体の約17%と「サテライト」的な位置づけです。
FXの利益率が突出して高い
まず目に付くのが、FXの利益率が241%、年利56%で運用できていることです。
個別株の利益率も66.31%と非常に高い水準です。
個別株は、相場が追い風になっていることと、たまたまという面が大きいですが、長期で運用していくつもりです。
投資信託とiDeCoで安定運用
投資信託とiDeCoは長期、分散、安定運用を目指していますが、3年超で年利10%、利益率30%を超えです。
FXの利益が高すぎるだけで、年利10%であれば十分な結果と思います。
引き続き「リスクを取るべきところ」と「安定を求めるべきところ」を明確に分けつつ、運用していこうと思います。





