2025年分の確定申告が完了
年始ということで、早速2025年の分の確定申告を1/17に提出しました!
昨年提出したのは1/14でしたので、昨年よりは少し遅いですが十分早く終わりました。
10年以上確定申告をしているので、年々慣れてきていて、少しずつ効率化できていると思います。
今回の確定申告や年末調整の、主な控除は以下です。
- 年末調整
- 生命保険料控除
- 地震保険控除
- 小規模企業共済等掛け金控除(iDeCo)
- 住宅借入金特別控除(住宅ローン減税)
- 確定申告
- 寄付金控除(ふるさと納税)
- 医療費控除
- FX
去年なら医療費が10万円を超えませんでしたが、今年はかなり医療費を使ったので、還付された金額も大きかったです。
ある程度の内訳は後で記載しますが、今年は確定申告で約12万円ほど返ってきました!
年末調整が約21万円だったので、合計で約33万円還付されたことになります!
投資のパフォーマンスを上げるのも重要ですが、せっかくメリットのある税制があるので、無理しない程度に活用していきたいと思います。
もう少し改善点はありますが、今年も税金とうまく付き合っていきたいと思います。
ふるさと納税の結果
ふるさと納税の内訳は以下です。計算しやすいように、それぞれ大まかな金額です。

結果としては、返礼品の金額は、26,900円でした。
ポイント還元の制度変更がありましたが、制度の変更前に5%ほどの還元を受けているので、4,000円分ほどのポイントも貰えました。
合算すると30,900円の還元となり、自己負担が2,000円なので、28,900円ほど得したことになります。
所得やその他の状況からすると、10万円程度は使って良さそうなので、来年はそれくらい使おうと思います。
医療費控除の結果
去年と違って医療費は10万円を大きく超えて、約60万円でした。
確定申告の還付が約12万円で、ふるさと納税の還付が3万円弱なので、医療費控除による還付は9万円強だったのだと思います。
還付される金額は嬉しいのですが、支払った金額が大きいです。今年はあまり医療費を使わないようになれば良いなと思います。
FXの申請内容
FXは毎年利益が出るかどうか、利益もどれだけ出るかわからないので、約定させる損益はコントロールしています。
2025年に確定させた利益は約15万円で、大まかな内訳としては以下です。
- 差金決済による利益 : 約9万円
- スワップによる利益 : 約6万円
経費については、通信費、スマホ、パソコン、ディスプレイなどの費用を按分して計上しています。今年は、多少税金を支払ったという感じです。
FXは、経費を含めた損失を3年間計上できるので、繰り越した損失がある場合には、含み益を見ながら多めに決済する年もあります。
年末調整のまとめ
詳細は以前の記事に記載されていますが、年末調整の結果もまとめて残しておきます。
住宅ローン控除の結果
年末ローン残高は約1,400万円ほどで、0.7%還元なので、約98,000円でした。
以前の制度よりも還元率は落ちてますが、それなりの金額なので助かりますね。それに、今回は年末調整にしたので、手間もあまり掛かりませんでした。
保険控除の結果
保険は年末調整で対応しましたが、合算して「27,120円」の控除でした。内訳は以下の通りです。
- 生命保険 : 13,200円
- 介護保険 : 1,920円
- 地震保険 : 12,000円
iDeCoの控除金額
iDeCoも年末調整で対応しましたが、控除額は「約80,000円」でした。
- 年間払込金額 : 276,000円
- 所得税、住民税の年間節税額 : 約80,000円
還付金の振込タイミング
申請後、1月30日に無事税務署から、約12万円が振り込みされていました!
去年は2月7日だったので、1週間ほどスピーディになっているので、助かります。
申請したのが1月17日ですので、振り込みまでの期間は2週間くらいでした。
e-Taxであることと、早めの申請だからか、感覚としては短い期間で入金してもらえたと感じます。
次も早や目に、正確な申告をしたいと思います。




