【2026年9月13日】投資信託の運用実績

2026年9月13日の投資信託の概要

2025/4/8が投資信託やiDeCoのここ最近での底だったのですが、今後の参考までにその後どうなったのか記録を引き続き残しておこうと思います。利益が伸び続けている限り、このタイミングを起点に振り返っていくつもりです。

記録としては、2026/9/13時点の記録です。2022年2月から積立NISAを始めており、このタイミングでは、4年6ヶ月ほどの運用になります。

現在、投資信託の資産総額は約461.6万円に達しており、現在の利益(評価益+確定益)は約176.6万円となりました。

運用実績のサマリ (2026/09/13時点)

  • 資産総額:4,615,787円
  • 元本総額:2,850,137円
  • 現在の利益:1,765,650円
  • 運用損益率:61.95%
  • 年平均利回り(CAGR):11.23%





投資信託の資産推移

投資信託の資産として、2026/9/13時点では3,898,129円です。

前回も書きましたが、旧NISAを減らすこととバランスを取ることを目的として、数回に分けて投資信託を売却していました。旧NISAはこれでほぼなくなったため、2026年3月以降は純粋なパフォーマンスや積み上げ状況がグラフに反映されています。

実際、2026年3月に月平均3,044,439円と直近の底をつけた後、4月から8月にかけて約95万円回復し、8月には3,996,358円と直近1年で最高水準となりました。これは市場全体の回復と毎月の積立が重なった結果です。9月はやや減少しましたが、依然として高水準を維持しており、積み上げの効果が着実に出てきています。

2022年2月からの運用結果は以下の通りです。前回(2026/6/7)から約3ヶ月で損益率は68.55%から61.95%へとやや低下しました。ただし利益額自体は1,790,796円→1,765,649円とほぼ横ばい(▲2.5万円程度)で、率の低下は主に元本を約24万円積み増したことによる希薄化が要因です。

旧NISAの売却はすでに完了しており、約定済み利益は79万円ほど確定しています。次に売却するとしてもかなり先になる見込みです。

2025年4月8日の底(損益率わずか0.4%)と比較すると、約1年5ヶ月で利益は176万円回復し、損益率は61.6ポイント改善しました。当初は「底を基準に状況を把握する」と書きましたが、資産総額が460万円を超えた今、底値はもはや遠い過去の話になりつつあります。とはいえ、あの時期の教訓として「下落しても積み立てを続ける」姿勢は変わらず持ち続けたいと思います。

日付評価額(円評価損益(円)損益率
2024/11/172,270,889503,81722.2%
2025/03/222,560,232393,37418.2%
2025/04/082,295,7479,2170.4%
2025/05/042,525,620315,74713.5%
2025/06/212,932,148458,79318.6%
2025/07/163,080,046586,48223.5%
2025/08/163,310,790753,69329.6%
2025/09/193,564,1301,018,33640.0%
2025/10/263,597,8741,170,77248.2%
2026/04/294,115,1551,607,70164.1%
2026/06/074,403,2041,790,77768.6%
2026/09/134,615,8291,765,64961.9%

この1年の振り返り

2025年は年間で625,440円(利回り18.24%)という非常に高いリターンを記録しました。2026年に入ってからは3月に一時的な調整があったものの、4月以降は力強く回復し、6月には損益率68.6%と過去最高水準に達しました。その後は新規の積立で元本が増えた影響もあり、9月時点では損益率61.9%とやや落ち着いています。

特に、2025年4月8日に「底」(損益率わずか0.4%)を打った時期に狼狽売りせず、当時は月10万円だったNISA積立を淡々と継続してきたことが、現在の利益率(62%前後)に繋がっています。なお積立額はその後、半年前から月5万円、そして今月からは月3万円へと段階的に減額しています。

銘柄別の貢献度

主要なインデックスファンドが、それぞれ堅調なパフォーマンスを見せています。

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):評価損益率40.30%(資産全体の39.25%を占める最大の構成銘柄)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):評価損益率27.58%(占有率29.47%)
  • SBI・V・全米株式:評価損益率32.98%(占有率14.19%)

このほか、旧NISA売却による約定済み利益も資産全体の17.09%を占めており、含み益だけでなく確定益もポートフォリオ全体の成長に貢献しています。特にTOPIXは占有率・損益率ともに最も高く、この1年の伸びを牽引した銘柄と言えそうです。

今後の展望

年平均利回り(CAGR)は11.23%と、目標とする12%台をわずかに下回る水準になっています。

この計算方法は「資産総額÷元本」を運用年数で年率換算する単純な方式のため、元本が増えるほど、また運用期間が伸びるほど数値が下がりやすい性質があり、今回の低下も主にその影響と考えられます。とはいえ、投資信託は「寝かせておくだけで資産の土台を強固にする最強のインフラ」だと改めて感じています。

今後も市場の短期的な上下に一喜一憂せず、規律ある積み立てを継続していきます。

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